相続税の空き家特例

相続税の空き家特例

細野 純一

筆者 細野 純一

不動産キャリア32年

不動産に携わって、およそ32年。総合デベロッパーで、宅地造成。土地有効活用。建物一括借り上げ、マンション分譲、用地の計画買収、不動産コンサルティング事業にかかわりました。また、店舗・倉庫・別荘地の仲介、借地権の売買などもかかわったことがあります。

空き家特例3000万円控除とは、相続で得た空き家を売却した場合、譲渡所得税に対し3000万円までは課税対象から除外するという制度になります。

譲渡所得税とは、不動産を売却して利益が発生した場合、利益に対して税金がかかる税金のことです。